ご挨拶

なぜ私が10棟工務店塾で一人社長の工務店を応援しているのか?

こんにちは、新潟市で10棟工務店塾を主催している
等々力 潤(とどりき じゅん)と申します。

2011年10月、ファイナンシャルプランナーの友人から工務店のK社長を紹介頂いたのが、10棟工務店塾の始まりでした。

私は2004年からネットだけで14万人以上の見込み客を集め、プロデュースした複数の商品を7500名以上の方にネット販売する実績を出していたためネット集客には自信を持っていました。

しかし、ネットでの集客・物販には物足りなさのようなものを感じていました。
なぜ物足りないかというと、実際にお客様とお会いし、
笑顔で言葉を交わすような機会が非常に少なかったからです。
経験があるのは、セミナーを開催したときくらいでした。

これからは自分たちで考えたものを形にしたい

友人の紹介で初めてお会いした工務店のK社長から、
独立後の8年に及ぶ下請け経営の苦労話を聞きました。

「毎日とにかく時間がなかった。納期が短くて夜9時まで働いてたよ」

「でも、あまり建設的な仕事じゃないんだ。自分で考えた建物じゃなかったから」

そして、

「これからは自分で一般住宅をやっていきたい」

「自分たちで考えたものを形にしたい」

という社長の思いをお聞きしたとき、
ふと実家の父のことを思い出しました。

自営の職人の父を誇りに思っています

実家の父は、自営の内装職人でした。
良い腕は持っているものの元請けとの関係で揉める事も何度か。
そのことで父母が喧嘩しているのも子供ながらに薄々わかっていました。

それでも、20年以上も耐えながら職人を続けて、
私を県外の大学に入れ育てあげてくれた父の事を誇りに思っています。

父には、あまり親孝行できてないのですが、
目の前のK社長を応援することが、
心のどこかで父を助けているような感覚になりました。

「やっててよかった!」と本当に思いました

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実際にK社長の集客をお手伝いさせて頂くなかで成約という結果が出始めました。

年々、新築の受注が増え、成約のペースが10棟ペースに伸び、事務所とご自宅を新築される頃になると、

K社長と奥様からは

「おかげさまで毎日バタバタ忙しいですが、嬉しい悲鳴です」
「等々力さんのおかげです、ありがとうございます」

という言葉を頂けるようになりました。

この言葉を聞けたとき、ネット集客と違って
「目の前で笑顔で喜んでくださる方がいる」という経験をして

「やっててよかった!」と本当に思いました。
心が喜びで震える感じがしました。

自分が本当にやりたいことはこれだ!

目の前の社長から笑顔と喜びの声を直接、頂ける事に
この上ないやりがいを初めて感じました。

「自分が本当にやりたいことはこれだ!」と確信し、
これがライフワークだと思える事に出会えたんです。

父と同じように苦労しながら頑張っている工務店の一人社長を
応援することが私の使命だと思っています。

だから私は一人社長の工務店を応援したいんです!

私の使命に気づかせてくれたK社長。
本当にありがとうございます!


10棟工務店塾 塾長
等々力潤 署名


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